アカデミー賞は、やっぱり「おくりびと」

 昨夜、家事に翻弄されながら台所からテレビの「日本アカデミー賞授賞式」の様子を見ていました。予想どおり「おくりびと」が賞を独占しました。まあ、映画を見終わった時から「今年はこれで決まりだな」と思ってはいましたが、作品賞、監督賞、主演男優、助演男優、助演女優など主要な賞は「総ナメ」でしたね。この映画、本木雅弘が企画したというのは初めて知りました。「入り込んでいる」と思わせたのは本木自体が「これをやりたい」という強い意思を持っていたからなんでしょう。あと、広末が「職業差別に関することで監督からみっちり話し込まれた」と言っていましたが、あの作品が「社会派」的側面を併せ持っていることを証明していたような気がします。あと、見ながら気づいたこと。①娘と見に行った「パコと魔法の絵本」もノミネートされていて嬉しかったこと②「フラガール」で甦った松雪泰子がパワーアップしていたこと③松山ケンイチが妙に力強く拍手していたこと④監督賞のコメントで授賞者が「自分の流儀」という表現を使っていて共感したこと。などでした。あと、最後にひとつ。山崎努が「他人褒められた時が一番うれしい」と言ったこと。これ、私もそうです。皆さん、遠慮無く(笑)褒めてくださいね。
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Commented by ska37o at 2009-02-23 11:29
今朝のTVは,この話題ばかりでした
by yksayyys | 2009-02-21 11:28 | 社会 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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