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アマノジャクはこう考える

妻に掲載依頼

 今日は一日療養でしたが、妻には内緒にしています。なぜなら、今日は夕方からコープ主催の催し物(「講談」だったはず)に参加しているからです。「具合が悪いなら」と遠慮されると困ります。そう、次に私が出かけにくくなりますからね。先ほどメールで、映画のレイトショーの「誰も守ってくれない」を観てくると連絡がありました。こういう時は子ども達は私に従順です。言われた通りにします。早めに食べさせたこともあってすでにぐっすり眠っています。
 さて、先日来紹介していた妻の「死刑制度を考える授業」実践に対し、本への掲載依頼が来たようです。ある出版社の実践集にぜひということのようです。妻は、本村さんへの配慮から迷っているようですが、私は「配慮したうえで載せればいい」と薦めました。私が出版社の編集係としたら、妻には「特攻」「いじめ」「死刑制度」の3つの授業を「命の授業三部作」として本にまとめるように薦めます。もちろん、この「命の授業」のきっかけにあるのは「教え子のいじめによる自殺」ですが、このできごととの関わりを底流におきながら3つの授業をつなげて書けば、「売れない」にしても「いい本」になると思います。でも、また私が「推敲」係になるのかなあ。まあ、お安い御用ですけどね。今ごろ「誰も守ってくれない」を観て何を考えているのでしょうか。
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Commented by ska37o at 2009-03-04 10:43
わたし買います!!(笑)
by yksayyys | 2009-03-03 21:09 | 社会 | Comments(1)