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アマノジャクはこう考える

歴教協事務局会

 久しぶりに歴教協事務局会に参加してきました。「戦跡マップ」の編集会議では、姶良のAさん(元会長)の原稿を審議しました。原稿の中の「聞き取り」がとても良かったです。戦争に翻弄され犠牲となった「個人史」がくっきりと浮かび上がる文章でした。オーラルヒストリーとはこういうものを言うのでしょう。やはり元会長であったKさんのやりかたを最も忠実に継承している方だと思います。「地域の掘り起こし」の大切さを痛感しました。。「ああ、俺は何をしているんだろう!」そう思いながらも意見はいっぱい言いました。本として仕上げるには大事な事を言ったつもりです。今、中社研の郷土資料とこの歴教協の戦跡マップが同時進行中で、作業としては大変なのですが、多分に重なりがあり助かっています。そして、何よりふたつとも勉強になります。原稿審議のあとは県大会や九民研プレ集会、歴教協九ブロ集会の準備打ち合わせをしました。やるべきことは山ほどあるようです。次は4月の民研の常任委員会ですが、久しぶりに報告をすることになっています。「貧困大国アメリカ」のレポートです。また4月からエンジン全開といきましょうか。あ、そうそう明日学会誌に論文を応募します。冷静に考えて掲載の確率は「1%あるかないか」!ダメなら書き直して別を狙います。鹿児島の「やまちゃん」として(笑)頑張ります!
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by yksayyys | 2009-03-22 21:44 | 社会 | Comments(0)