「お兄ちゃんの手紙」の広がり

 昨日、放課後職場の同僚とお茶を飲みながら話をしました。その相手はSさんといい妻の恩師でもあり亡くなったBさんのI中時代の元同僚でもあります。もちろん組合員です。共有する話題が多いんですよね。その中でBさんが私の書いた脚本「お兄ちゃんの手紙」を3度にわたって文化祭で上演したことを話したところ、そのSさんは「私も2回やったよ。」と言いました。私が「ええ」と驚くと「M中のHさんもやったし、あっちこっちいっぱいいるよ」と言いました。私の頭の中では「8校くらい」と思っていましたが、どうやら学校数も上演回数も実際はずっと多いようです。嬉しいことです。私は1回しかやってないのに・・・・・・でも、先日久しぶりに読み返してみたらどうも「首をひねりたくなる」場面や「背景がつかめない」場面があるんですよね。17年ぶりに加筆してみようかなと思っているところです。そういえば、その脚本に出てくる、というかわざと触れた「万世飛行場」の航空写真が発見されたことが新聞・テレビで報道されていました。これも「縁」だと思います。
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by yksayyys | 2009-04-18 16:43 | 学校 | Comments(0)