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アマノジャクはこう考える

ザビエル・貴久会見の地

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 この一宇治城は、島津貴久が居城とした城でザビエルと会見をした場所とされています。この碑が、1927年に建てられた「会見記念」の碑です。会見の後、ザビエルは鹿児島で布教しますが途中であきらめて他の土地をめざします。理由は「貿易のうまみのない布教に島津が興味を示さなかった」とも「ザビエルが仏教界の堕落に幻滅した」とも言われていますが、本当はどうなのでしょうか。もうひとつの写真は公園の高楼から眺めた伊集院の眺めです。360度の大パノラマで絶景でした。
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by yksayyys | 2009-06-13 15:06 | 社会 | Comments(0)