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アマノジャクはこう考える

隼人文化研究会に参加

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 日曜日の午後から隼人文化研究会に参加してきました。黎明館が会場でしたが、狭いとはいえ会場はぎっしりでした。補助席もいっぱいでした。報告は永山修一さんの「日向・大隅・薩摩三国の諸相」と成尾英仁「アカホヤ研究(だったかな)」の二つでした。永山さんの報告は、「鹿児島県の歴史」「隼人の古代史」で予習していったせいかこれまでになく理解できました。質疑の時に中村明蔵さんが「日向への移民に興味がある」と言われましたが、その発言の意味もよくわかりました。やはり何事も「準備」「予習」が大事ですね。「アカホヤ」の方は予備知識がないがゆえに「面白い」ものとなりました。鬼界カルデラの噴火の様子が手に取るようにわかりました。地質学の研究ですが、これも当然「歴史」!淡々と語るところが妙に面白かったです。私ちゃっかりと今日の授業でこの話使わせていただきました。1年生がちょうど鹿児島の「火山とシラス」だったんですよね。いやあ、勉強になりました。楽しくもありました。1週間前には「懇親会も」と思っていましたが、別件の飲み会が入って参加できませんでした。今度参加したら、中村さんから「母校(R大)の歴史学者の生態」をたっぷり聞かせてもらいたいと考えています。
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by yksayyys | 2009-06-15 20:02 | 社会 | Comments(0)