育児の争点「だっこするのは甘やかしか愛情か」

 子どもは、5歳くらいまでは「だっこして」と手を広げてきます。それに対しては実に対照的な意見があります。「抱き癖がついて子どもを甘やかしてしまう。」というものと「しっかり抱きしめて愛情をつたえるべきだ。」というもの。前任校では、同僚が前者の意見を、保護者が後者の意見をどちらも強硬に主張していました。そして、私はどうするか。「だっこ」しています。なぜなら、「いつかだっこできなくなるから」です。全く親の都合ですが、「大切に思われているんだ。」と実感させる方がいいのではないかと考えています。このごろ、ぷくぷくさんが言う通りお姉ちゃんが弟のせいで「赤ちゃん返り」しています。私の膝の上の取り合いをしたり、だっこを求めてきたり。妻を見ていると、子どもたちがそうして来ると交代交代にだっこしたり抱きしめたりしているようです。
 まあ、大きくなってからどうでるかはわかりませんが、今はしっかり抱いてやろうと思います。
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Commented by shin-pukupuku at 2006-03-10 05:56
それがベスト。私の娘二人をとりあげてくれた助産婦さん(70歳すぎていました)は,だっこしないとだめよといつも言っていました。抱きしめられることで愛情をかんじるのだと言っていました。しっかり抱いてやることが大切ですよ。そういえば,政府公報もそう言っていますよね。
by yksayyys | 2006-03-09 23:05 | 育児・家庭 | Comments(1)