上野のミュージアムめぐり

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 30日は「歴史的な日」になりそうだということと少々疲れたということで、早めの飛行機で帰ろうとしたところ、航空会社から「このチケットは変更がききません」ということで夕方まで東京にいることになりました。「さあ、どこへ行くか」!迷った時には私は上野に行きます。今回は、国立博物館、国立西洋美術館にいきました。国博では、「伊勢神宮の神々と美術」というテーマの企画展をやっていました。写真はその企画をやっていた平成館なる建物です。その後、本館をまわり、法隆寺宝物館を観ました。国博に行くたびに思うことは「どこそこに国宝、重要文化財が置いてある」ということ。何回言っても新しい発見があります。前回特別展示された「国宝絵巻」は平家物語絵巻でしたが、今回は「地獄草紙」でした。色鮮やかでしたね。国博のあとは国立西洋美術館で「コルビジェ」展を見ました。コルビジェは西洋美術館を設計した世界的な建築家です。家を建てる時にけっこうこの人の建築物を調べたことがあります。我が家が「モダン系」なのはそういう系統の建築家を探したせいもあります。昼食は、上野駅近くの洋食屋で食べました。「上野はやっぱり洋食屋」と決めていましたから。いやあ、素朴でおいしかったです。結局そうこうしているうちに夕方となり羽田に向かいました。そして、飛行機中のラジオ放送で「歴史的選挙」の結果を耳にしました。
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by yksayyys | 2009-08-31 16:03 | 社会 | Comments(0)