お見舞い

 昨日、大学病院に伯母の見舞いに行ってきました。ガンで余命1ヶ月ほどと宣告されたようです。ただ、私が両親を連れて見舞いに行った時はとても元気そうでした。快活な種子島弁でした。でも、よく聞いてみると前の晩はかなり苦しんだとのこと。抗ガン剤治療もきつそうであった。「大変な難儀じゃ」と笑いながら言っていました。島にいる身内は、高速船の欠航で思うように行き来できないようで「こんな時に」と嘆いていました。この伯母、よく米や芋などを送ってくれました。典型的な「島の人」です。81歳、天寿なのかどうか。もうしばらく元気でいてほしいものです。看護士の息子さんが毎日のように看病しているようでした。
 私の父もパーキンソン病が進行し車いす生活で、喉頭癌の時の全摘手術の影響で、70歳以降は全くと言っていいほど声がでません。母が元気なうちはいいのですが・・・・・いろいろなことを考えました。
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by yksayyys | 2009-09-22 07:19 | 育児・家庭 | Comments(0)