ブログトップ

アマノジャクはこう考える

絵画史料の授業

 最近「つまらない授業」ばかりしていましたが、先日の1年生の授業は久しぶりに盛り上がりました。鎌倉時代の「一遍上人絵伝」を読み解く授業です。「絵画史料」を読み解く授業は、加藤公明さんらが切りひらいた授業形態ですが、今や教科書の中でも重要な扱いとなっています。確かにこどもたちも乗ってきます。先日の「一遍上人絵伝」も「何を商売しているか」「動物がいるけどそれは何か」だけで十分盛り上がりました。やはり「発見」があるんでしょうね。ちなみに子ども達が持っている教科書と私の教科書とでは注釈に違いがありました。「動物」が子ども達の教科書には「猿」がいるのに対し私の教科書には「猿」が抜け落ちていました。きっと昔の教科書を作った時には見落としていたんでしょうね。何となく人間的で好きですね。そういうミスって!さあ、明日はどういう授業になりますやら。「元寇」の授業です。川野先生の講演が活かせればいいのですが・・私次第ですね。
[PR]
Commented by 名も無き旅人 at 2009-11-16 04:54 x
はじめまして、よろしくお願いします

アマノジャクさんとお呼びすればいいでしょうか?
いろいろと話したいことがあって、書き込もうとしたのですが、どうも文字の限界数があって・・・・書ききれませんでした。
どうしても話してみたいことがあるので、ぜひメールくれないでしょうか?
メールアドレス
2116697101@jcom.home.ne.jp

是非お願いします
けして怪しいものじゃないので信じてください!
歴史について、アマノジャクさんと是非お話ししたいです
by yksayyys | 2009-11-15 19:59 | 社会 | Comments(1)