Nさんの論説

M新聞にNさんの論説が掲載されていました。以前、県史の問題に触れた時に「いよいよ本丸に切り込んだな」と思いましたが、今回のものを読んで「ついに天守閣に切り込んだか」と感じました。内容については「感服」しました。「鹿児島の歴史観の見直しを」「歴史に多様性を!」の主張、ひとつひとつが身にしみました。そして、思いました。「こういう人達の身近にいられることはとても幸せなこと」だということを。来月の公開授業のコンセプトもこのNさんの論説の延長上にあります。周囲の期待を裏切らないように頑張るつもりです。Nさん、次は天守閣の屋上から大音声で叫ぶような論説にしてください!でも、落ち着いて「理路整然に核心を突く」のがNさん流でいいのかな!どちらにしても楽しみです。できたら来年も委員を継続してほしいものです。
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Commented by ska37o at 2009-11-17 12:44
毎回N先生の論説は、よみごたえがありますね。鹿児島を明治維新一辺倒でうめつくしている歴史観をかえるいい刺激だと思います。たとえば、ぼくの中学校のときの同級生で学芸員NKさんが勤務する指宿のcoccoはしむれは、重要な遺跡なんですよね。でもいまいち知名度が…。奄美やフィールドワークで行った志布志、金峰、都城など本当に多様なんだなと思います。
by yksayyys | 2009-11-16 20:07 | 社会 | Comments(1)