新たなプロジェクト

 こないだの公開授業のことで白樺湖のNさんに質問したことがきっかけで新たなプロジェクトチームに参加することになりました。「地域から考える世界史プロジェクト」というものです。とりあえず、グループに入るとすぐに主催者のFさんから2度ほど電話があり、「公開授業の報告とプロフィールの紹介を」とお願いされ、昨日書き込みをしました。するとすぐにそのFさんから反応がありました。自分のやったことは自分でも評価はできます。「自分のねらい」がある時にそれは可能なのですが、その自分のやったことが「どういう位置づけ」にあるのかは「誰かの視点」が必要となります。そのために研究授業のあとに授業研究が必要だといえます。そして、このように「一定の目的」に集まるプロジェクトで批判・評価を受けるということは、その「位置づけ」作業にとって大変有意義なことだと言えます。日本人的な表現で気恥ずかしい使用法ですが、これも「縁」と考え、こういうプロジェクトにも積極的に参加していこうと考えています。まめにコメントを下さる白樺湖のNさんが顧問格で居られるので安心感もあります。Kさんに良く言うセリフですが「私は友達はいないが人脈はある。」は本当だなと思います。別に、「閥」といったものではないですが、とてもいい人達のネットワークの中で「生かされている」と感じます。このブログを見てくださっている方の多くもそういう方々だと思います。別に年賀状をケチッて言うわけではありませんが、本当に有り難いと思っています。九民研、学会論文など実践のまとめ作業も始まりますが、そういう人達を裏切らないように頑張るつもりです。
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by yksayyys | 2009-12-23 16:39 | 社会 | Comments(0)