「ほっ」と。キャンペーン

ブログトップ

アマノジャクはこう考える

郷土資料編集委員会

 今年最後の郷土資料編集委員会が昨日ありました。全員参加で午後2時から午後8時すぎまで、約6時間ほぼぶっ続けで行われました。ただ、全然長く感じませんでしたね。6人の間で交わされる「鹿児島の歴史」に関する会話が実に知的で刺激的なものだったからだと思います。自分を含めて言うのはおこがましいですが、6人とも「知的誠実さ」を持ち合わせていますので雰囲気もなごやかでとても楽しいひとときでした。集うメンバーによっては落ち込んだり、腹がたつこともありますからね。最近そういうことが続いただけにこのメンバーが「人格者」揃いであることをとても嬉しく思いました。レポートはなんと30本審議しました。どの項目も、県内の社会科教師にぜひ読んでもらいたい内容ばかりです。そういう意味で、事務局の若手メンバーも編集委員に入れておけばよかったなと悔やみました。こういう経験ってあまりないですからね。結局この後は、温泉に浸かって家でささやかにファミマのおでんで飲みました。今年の最後の仕事が終了したという充実感でした。で、今日の昼考えついたことですが、編集委員の皆さん、1月4日の審議終了後「打ち上げ」しませんか。まだ終了はしていませんが、この2年間の労苦をみんなでねぎらいましょう!新年会をかねて!
[PR]
by yksayyys | 2009-12-29 19:22 | 社会 | Comments(0)