「ほっ」と。キャンペーン

ブログトップ

アマノジャクはこう考える

隠された歴史

 大晦日のM新聞の1面に歴史関連の記事が掲載されていました。島津氏の居城、鶴丸城にキリシタン瓦が使用されていたとのこと。キリシタンだった初代薩摩藩主家久の義母永俊尼との関連が注目されているようです。永俊尼は種子島に島流しにあっていますが、何かありそうですね。そういえば、集成館のMさんからいただいた資料には、秀吉の朝鮮侵略の際には、朝鮮の方から島津氏に対し「協力して秀吉と戦わないか」との援助要請があったのだそうです。「どうして島津と」と考えてみると、いろいろ想像できて「隠された歴史」に心動かされる気がします。どちらにしても、歴史は私が考えている以上にはるかに「多様」で「躍動的」で「人間的」な営みではないかと思えてきました。来年も「歴史の探究」を楽しみたいと思います。
[PR]
Commented by アマノジャク at 2010-01-09 09:53 x
この記事訂正します。島津に援助要請があったのは朝鮮ではなく明とのこと。これはありそうなことです。
by yksayyys | 2009-12-31 09:40 | 社会 | Comments(1)