ブログトップ

アマノジャクはこう考える

鉱脈

 授業開発は鉱脈をさぐる作業のように思える。現在、「戦後補償の授業開発」の真っ最中であるが、徐々に鉱脈が見つかってきている気がする。「これが判決書の授業だ」と言えるものに午後2時ころ遭遇したのではないかと思っている。頭の中ではすでに資料はできたと思う。あとは、「どういう発問や活動を用意するか」になってくるであろう。資料や素材が地味なだけに工夫が必要である。ただ、「判決書に示された事実」と「問題解決に向けた人々の地道な営み」を伝えることが一番大切なことである。Um先生は、それのみを求めて新潟から来るものと思われる。「人の傷みを知るために人は学ばなければならない」このブログでも何度か触れたUm先生の言葉を噛みしめている。そう、あとは「工夫」だけ!しかし、自分に一番足りないのはその「工夫」!次の鉱脈にぶつかるのは何時ころか!今夜までに遭遇すれば何とかなるような気がする。
[PR]
by yksayyys | 2010-03-07 14:51 | 社会 | Comments(0)