「ほっ」と。キャンペーン

ブログトップ

アマノジャクはこう考える

校正続く

 先ほどまで郷土資料集の校正作業を進めていました。「ルビを打つ」「所蔵、撮影のクレジット」「です・ます調への統一」「資料間違いの訂正」「参考文献の並び替え」など結構時間がかかり、一部妻にも助けをもらいました。ただ、23日の校正会議ではある委員が「なかなかいいものになってきたのでは」と喜んでくれていました。そう言われると事務局としても嬉しいですね。在籍校での購入にも積極的に取り組んでくださっているようでそれも有り難かったです。ひとつ困ったのは、2つの原稿を出していただいた方がずっと入院・療養中で「校正」がままならないことでした。が、今日ある方にメールで「助け船」をお願いしました。「読み方がわからない」所と「出典がわからない」所の2点を尋ねました。これがクリアできれば何とかなりそうです。その療養中の彼にも早く現物を届けてあげたいです。さあ、もう一踏ん張りです。
[PR]
by yksayyys | 2010-03-25 01:27 | 社会 | Comments(0)