快晴の動物園

 昨日の心配が嘘のように娘は元気に保育園へと向かった。送り届けた帰りに、同じ組の女の子がいろいろ聞いてきた。「どうして、いつもお迎えがお父さんなの?」「お父さんがお休みだからだよ。」「お仕事してないの?」「してるけど7月までお休みなの。」「変なの!」まあ、子どもにはなかなわからないみたい。だいたい自分の子どももよくわかっていないのだからしょうがない。その後、久しぶりに動物園へと向かう。途中、あちこちで桜が咲き始めていた。少しひんやりとした風といい「春本番」の気配である。開園直後に動物園に到着。1,2月は、駐車場にせいぜい5台くらいしか停まっていなかったのに今日はすでに20台くらい。天候のせいか、連休中日のせいか、それとも桜のせいか(動物園も桜の名所のひとつ)、はたまた「入園料200円という安さのせいか」・・・初めてベビーカーなしで息子とまわってみる。ベビーカーがない方がずいぶん楽である。時々「だっこ」と言ってくるが、「ヨーイドンしようか」というと喜んで走るのでいつもよりペースも早くなる。ちなみに息子が好きなのはキリンと象。なぜか鹿と孔雀をみると「怖い」と逃げていく。「美形に弱く異形が好みか!?」私はレッサーパンダとバクが好きである。その「存在の中途半端さ」が良い。これも初めてであるが、附属の遊園地で観覧車に乗る。「3歳以上」と書いてあるので、今まで乗らなかったが、「えーい、構うものか」と乗り込む。乗っているのはうちら親子だけ。係員は私たちを乗せるとゴーカートの受付に走っていった。2つをかけもちしているようである。人件費節約のせいでしょうが、あっち走りこっち走りでお気の毒。観覧車からの眺めは想像以上に良い。「桜島と鹿児島市街」がきれいに見える。桜島といえば昨日は桜島で長渕剛のコンサート記念碑除幕式があったという。去年7万5千人を集めたコンサートを記念するものだが、除幕式にも1万5千人が集まったという。鹿屋の米軍基地反対集会の約2倍。まだまだ長渕の人気はすごい。正午前に園を出て、コンビニのパンで昼食。息子はたらふく食って爆睡。子どもとはいえ、単純でわかりやすい生活リズムである。その間に、有名な煎餅屋で煎餅を買い、生協で食料の買いだめ。花屋でマーガレットとバラを購入。買い忘れを思い出し、スーパーでドレッシングとだし昆布を買う。帰宅の頃、息子が目をさます。それから、近所の公園で滑り台にボール蹴り。「さあ、そろそろ洗濯物を入れて、娘のお迎えを」と思って帰ってきたら「ちょっと時間があるな」ということでこのブログを書いている。

 今日が育児休業取得後ちょうど3ヶ月目である。あと4ヶ月、どう過ごそうか・・・うれしい悩みである。
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Commented by shin-pukupuku at 2006-03-21 10:16
なつかしの動物園。当時は谷山在住だったので,わたしも娘を連れてよく行きました。娘たちはタッチングコーナーが好きでしたね。コアラが大好きでしたが,コアラ舎で倒れて,あごの下を切る大けがをしてから,動物園には行かなくなりました。けがには気をつけましょう。
by yksayyys | 2006-03-20 16:25 | 育児・家庭 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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