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アマノジャクはこう考える

慰霊祭

 もうだいぶ前になりますが、IさんとB地区の特攻慰霊祭に行ってきました。初めて会場に入りました。思ったよりも多くの人がいましたが、よく見てみると半分は市役所等行政関係の方でした。学校の管理職もすべていました。教育長以下学校関係だけで50人以上はいる感じでした。中身はあいさつの連続でした。K大学の若者は「この国は私たち若者が守ります。決して老人達を戦わせるようなことはさせません。」と宣言していました。興味深い事実をIさんから聞きました。元隊員の一人が「君が代」斉唱の時にひとり着席したそうです。座っていて起立しないのではなく、立っていたのを着席したとのこと。なかなか勇気のいることです。Iさんは、慰霊祭終了後その方に話しかけていました。Iさんは「やっぱり」と言って帰ってきました。どうやらクリスチャンのようでした。「戦友のためにやってきたが、国のために来たのではない。」そういうことのようでした。Iさんを韓国人と知ってとても喜んでいました。服装を含めて「一色」に見えた慰霊祭でしたが、やはり「人」はいました。
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by yksayyys | 2010-04-24 10:46 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・