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アマノジャクはこう考える

墓参り

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 本日、野球観戦の前に(というかその時間にあわせて)子ども2人と私で墓参りに行ってきました。妻も行く予定でしたが、剣道部の顧問が病気ということで急遽剣道大会引率の仕事が舞い込んで行けませんでした。墓地は、さすがに彼岸とあっていつになく多くの人が来ていました。簡単に3人で手を合わせてお参りとしましたが、子どもたちも意味はわからないながらムニャムニャしゃべりながら頭を下げていました。以前読んだ本によると、鹿児島県は「ひとりあたりの生花消費額日本一」だそうです。「こんなことを調べる人がいるんだなあ」と感心もしますが、「どうして鹿児島の人は花をよく買うのか」はよくわかります。それは「墓参りをよくするから」に間違いありません。県外の墓地を見学することもよくありますが、鹿児島の墓地ほど「花いっぱい」の墓地はないと断言できます。うちの両親も毎週「「墓参り」に行くようですが、鹿児島では決して珍しいことではないようです。別に鹿児島の人は「信仰心に篤い」県民ではないと思います。どちらかというと、無い方かも・・ただ、「祖先を敬う」傾向は強いように思います。「敬う」というよりは、昔からの「風習」なんでしょうね。うちの墓のある墓地も他の墓地と同様に「景色のいい」土地にあります。桜島を正面に据えています。「初日の出を拝みにくる墓地」として一部マニアにも知られているようですが、「敬う」まではいかなくても「命のつながり」を意識するための墓参りは悪くないなあと思います。この後は、おじいちゃん、おばあちゃんに会いに行きました。先日話したせいか、娘がひいおばあちゃんのことをしきりに質問していました。
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Commented by shin-pukupuku at 2006-03-23 23:22
うちはぜったい花を供えません。というのも,遺言だからです。枯れた花を見るのは忍びないと・・。
by yksayyys | 2006-03-21 19:13 | 育児・家庭 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・