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アマノジャクはこう考える

つながり

 今日、日本西洋史学会とそれに続くプロジェクトに関するいくつかのメールが届きました。そのどれにも私の名前がありました。覚えてくれていたんですね。実はこのブログにも参加された学生さんの匿名コメントが届いています。本当にありがとうございます。私は、出発前に「私がこの学会、プロジェクトに参加する意味があるのだろうか」と悩んでいました。同日に中社研理事会もありましたので「事務局である自分が欠席してまで行かないといけないか」とも考えました。だいぶ前にお誘いがあり、学会の方が先約でしたので「後ろめたさ」はなかったもののやはり「場違いでは」の気持ちはありました。中学校教師であることと、もともと日本史専攻であることもその気持ちに拍車をかけました。しかし、今は「行って良かった」と思っています。理論や内容もですが、そこで出会った人たちが私にとっては大きな財産となりました。「知的営みに自分を賭けている人達がいる」そこに感動しました。それを考えるとまだまだ自分のやるべきことはいっぱいあるような気がします。「自らを自らの手によって埋没させるな」そう決心しました。
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by yksayyys | 2010-06-05 19:03 | 社会 | Comments(0)