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アマノジャクはこう考える

おくりびと

 最近、学校の窓ガラスにすずめやつばめがぶつかって死んでいる姿を見つけます。ちょうど掃除時間に生徒がそれをみつけて、そこの掃除区域担当の私に言ってきます。「先生、鳥が死んでます。」私は、新聞紙を片手に現場に急行します。そして、新聞紙に死骸を包んで塵焼き場まで運んでひとこと言います。「南無阿弥陀仏」!別にアーメンでもいいのですが、お別れの言葉を捧げます。生徒は、私を「おくりびと」と呼びます。実際は「坊さん」の役割なんでしょうが!
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by yksayyys | 2010-07-07 05:43 | 学校 | Comments(0)