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アマノジャクはこう考える

家庭教育学級

 金曜日の夜MB中まで行ってきました。家庭教育学級の講師に呼ばれたからです。タイトルは「ハンセン病問題とは何か」!これだったら私がやるしかありません。時間は少なめでしたので、いつもなら60分かかる話を35分程度にまとめました。スライドを使いながら、時に感情を込めながら熱く語ったつもりです。依頼を受けたのは、知り合いのS教諭。私とは同期で、妻とは前の学校で一緒でした。地区同教の報告書の中に私が勤務校の家庭教育学級で話したことが書いてありましたので、「ぜひ」ということでした。ただ、頼まれたのは1週間前でした。最初は、「問題提起をするためのアドバイスを」ということだったのですが、私の方から「じゃあ行きましょう」ということになりました。どうやら「無償」だったようでした。会場校に着いたら女性校長が気の毒がってサンドイッチや特産物を下さいました。ただ、遠かったので帰宅後は相当に疲れていました。講座が終了したのが9時で自宅に着いたのは11時前でした。
 保護者の反応は良かったですよ。「ぜひ敬愛園に行きたい」と相談に来た方もいました。もともと保護者の方から「ハンセン病問題の学習をしたい」とS教諭に相談があったんだそうです。偉いですよね。
 私、このテーマだったらどこへでも行きます。ぜひ呼んでください!!
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by yksayyys | 2010-07-10 20:20 | 学校 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・