Kセンター事件

 新学期ずっと疲れていました。眼の調子も悪く、別の薬が新たに付け加わりました。どうなることやら。
さて、夏休みの終わりに「Kセンター事件」が起きました。私が勝手に名付けた事件ですが、実に不可解な事件でした。始まりは、30日の午前中でした。吉田のKセンターのY先生から電話が来ました。「うちの土曜講座で発表をしてほしい」ということでした。Y先生は私も参加している「地域から考える世界史プロジェクト」に参加していて、どうやら下関集会の様子を新聞記事で見ての依頼のようでした。行政に呼ばれるなんて初めてでした。私はUm先生に倣い「呼ばれればどこでも行く。しかし、言うことは変わらない。(相手によって対応を変えない。)」を貫いてきたつもりですので、快く引き受けました。が、面白いことが起きました。同じ30日の夜にY先生から電話がかかってきて「あの話はなかったことにしてほしい。申し訳ない。」と言うのです。私は「狐につままれた」ような感覚に襲われました。簡単に言うと「上司から勝手なことをするなとストップがかかった」ということでした。周囲にその話をすると異口同音に「そりゃあ、あなたの名前がまずかったんでしょう。」と言いました。私もそんな気がします。ほんと行政って頑なですね。ただ、収穫はありました。それはY先生と知り合いになれたこととY先生が私を必要だと思ったという事実は消えないということです。きっと別ないいことにつながるはずです。
 そして、なぜか2日後全く別なつながりでそのY先生と一緒に天文館で飲みました。いやあ、世の中って面白いですね。
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by yksayyys | 2010-09-05 09:38 | 社会 | Comments(0)