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アマノジャクはこう考える

いのち

 9月18日は私にとっては「満州事変勃発」(15年戦争開始)の日なのですが、妻は違います。「教え子の命日」なのです。T中のM君が亡くなった日なのです。今年も1日そのことを考えていたようでした。それがあるからでしょうが、妻のライフワークは「いのちの授業」です。今年も「死刑制度の授業」を企画しており、全国の歴教協仲間と資料交換しながら準備を進めています。木曜日の夜は授業に来てもらう弁護士さんと打ち合わせをしてきました。私の興味範囲が何でも「歴史」につながるのに対し、妻はとにかく「いのち」につながります。「特攻」「いじめ」「死刑制度」!昨年の全国教研では前回発表した時の共同研究者から「いのちの問題を継続して取り組んでますね」と褒められたようでした。愛知歴教協大会でもずっと「トヨタ過労死」のことを言い続けていました。秋は実践の時、うまくいくことを祈っています。
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by yksayyys | 2010-09-20 16:58 | 育児・家庭 | Comments(0)