ブログトップ

アマノジャクはこう考える

よかったよ、まいぶん出前授業

f0066076_22103754.jpg
f0066076_2211844.jpg

 今日の5時間目は埋蔵文化財センターの出前授業がありました。昨日の夕方「明日の授業はどんな流れになりそうですか」と電話をかけたところ「まだはっきりしてません」とのことでした。が、終わってから思うに「ギリギリまで細かく検討してくれた」ということなんだろうなと思いました。それだけいい授業でした。職員は二人来られました。NさんとFさん。どちらも元中学教師です。Fさんと私は彼の学生時代からの知り合いで2年間は同じ学校で働いたこともあります。今日聞いた話では、今回の出前授業がうちだということを知って「ぜひ私にさせてください。」と手をあげたということでした。Nさんの話では「本来ですと彼は外の仕事なんです。」とのこと。これも「つながり」のなせるわざなんでしょう。授業は最初Nさんが「M市にまつわる遺跡と遺物」についてスライドで解説してくれました。落ち着いた話しぶりでした。学校のすぐ近くで見つかった土器の破片に生徒達は興味津々でした。20分くらいしてFさんにバトンタッチしました。彼は「遺跡とは」「遺物とは」という話からスタートしました。とてもダイナミックでわかりやすく生徒とのやりとりも交えながらの解説でした。「だいぶ準備したな」と思わせるものでした。圧巻は、後半10分の「触ってみようタイム」でした。とにかく本物に触れる喜びに大興奮の生徒達でした。大きな土器を抱えたり、かけらをくっつけてみたりと子どもらしい生き生きとした表情、動きでした。感想でも「触れて良かった」というものが多かったです。みなさん、お薦めですよ。県教委の事業でタダです。どんどん活用すべきだと思いました。さあ、次はどこから呼ぼうか!
[PR]
Commented by ぷくぷく at 2010-09-28 22:31 x
なつかしのFさんですね。授業準備のために努力されたんでしょうね。私も呼ぼうかな?
Commented by yksayyys at 2010-09-28 22:44
ぜひ!私、遺跡、遺物であそこまでは語れません!ビデオで撮りましたから少し研究させてもらいます。
by yksayyys | 2010-09-28 22:27 | 社会 | Comments(2)