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アマノジャクはこう考える

出前授業その後

(1)まいぶんの出前授業は殊の外生徒に好評だったようで、翌日の1年生の生活の記録(日記)は9割の生徒が出前授業について触れていたようでした。特に「本物に触れた喜び」を強調していたようでした。あるクラスは「文化祭で土器を作ろう」と盛り上がっているようでした。実現できそうな気もします。ひと肌脱ぐかな!
(2)まいぶん授業、当日までは別にして当日は管理職もご機嫌で眺めていました。カメラ片手に生徒の興奮ぶりを追いかけていました。そのせいか先日書いたY新聞の取材依頼もOKしてくれました。もちろん私はこの「タイミング」を狙っていました。
(3)トイレで校長から「君はまいぶんに行きたいんじゃない?」と聞かれました。私は「地味なことは好きですけど。」とお茶を濁しました。が、今日聞いた情報では県教委が「考古学に興味ある教師」を探しているとのこと。あのトイレのささやきは現実的意味のあるささやきだったようです。でも、それよりは現場で授業をする方が好きですね。体力にも自信がありません。「出前授業」の協力をするくらいがちょうどいいかな!
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by yksayyys | 2010-10-02 20:20 | 社会 | Comments(0)