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アマノジャクはこう考える

後半戦突入

 昨日、来年度の社会科年間計画作成に目処がついたため、私には「いつまで何をしなければならない」という義務としての仕事が一切なくなってしまった。こんなことは、職について19年目で初めてといってよい。育児休業なのでもちろん、「育児」「家事」という仕事はあるが、「社会と通じる仕事」が何もないという状態は「爽快な気分」である。ブログを見ている人(3人くらいかな)はわかる通り、育休に入ってから本を読む機会に恵まれることができた。これは、ここ数年の念願だっただけに大満足である。「映画も」と思っていたが、2歳児連れではこれは無理。せいぜい「子どもが寝ている間」「(家族が寝静まる)真夜中」にできることを模索してみたい。できたら、ちょっと「調べもの」をしてみようと思っている。まだ、中身ははっきりとはしていないが、もちろ今後の自分の仕事、生き方につながるものをめざそうと思う。まあ、高望みせずにボチボチやります。子どもだけでなく私自身の体調もいいです。本当に・・・・
 今日は、学校に書類を届けてからさっき帰ってきたところです。息子が車中で眠っている間に松永昌三著「福沢諭吉と中江兆民」(中公新書)を読みました。「重なりそうで重ならないこの2人の生涯」はとても興味があります。ちなみにこの2人、同じ年に死んでいます。感想は明日かな・・・・・・・
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Commented by shin-pukupuku at 2006-03-30 04:13
義務としての仕事がなくなるという状況を自分も体験したいものですが,育児パパは爽快と述べています。不安はないんでしょうか。わたしは何かしていないと落ち着かないタイプなので,何もないというのはどことなく不安な気もしますが・・。
by yksayyys | 2006-03-29 13:38 | 育児・家庭 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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