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アマノジャクはこう考える

沈思黙考

 昨日、ZS学会の論文を修正の上再投稿しました。現在NS学会の論文を修正中です。今回気づいたことがあります。それは「査読者との対話」です。自分の論文に対する査読を読みながら「あなたの言いたいことはこういうことですか?」「それへの答えはこういうことですか?」と考えながら文章を削り、また加えています。決して不快なことではありません。逆に「嬉しい」ことです。自分で作った文章は、なかなかかわいいものです。それが「さらによくなる」ことは、我が子の成長を喜ぶ親のようでもあります。今回の論文は「戦後補償」を扱ったものですので、「あなたの研究の良さが伝わってませんよ?」「これも書いた方がいいんじゃないの!」そう言われているようでとても刺激があります。締め切りは来月17日ですが、今年度中には済ませようと思っています。うまくいきますように!私の思いが査読者に届きますように!!!!!
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by yksayyys | 2010-12-08 19:34 | 社会 | Comments(0)