病院にて

 ついに禁酒期間が1週間を超えました。これはひとつの「歴史」です。今日は、その「痛風騒動」の舞台となった病院について書きたいと思います。私は発症後すぐに総合病院に行きました。症状から捻挫なのか痛風なのかわからず、整形外科、内科のどちらを選べばよいかわからなかったためである。結果としては整形外科を受診する予定が、失神したことで内科に運ばれ、内科の検査で痛風と診断されたことになります。その後は、おそらくギブスをはめたことを理由に整形外科に通院することになりました。合計3日間通いましたが、同じ整形外科なのに3日間とも違う医者でした。医者って診療直前に見るカルテがすべてなんですね。「連携した」「連続した」診療という意味では「問題あり」と感じました。患者が多すぎて、医者のローテーションを組むので精一杯なんでしょうかね。1日目に「3日間続けて来て下さい」と言われて痛さをこらえて2日目行くと「どうして今日も来たんですか」などと言われると少々カチンときます。しかも、3日目などは「本当に痛風でしょうかねえ」などと言われ(少々嬉しくなりましたが)かなり混乱してきた気がしました。こういう時はスケジュール表を見て、1日明ければ同じ担当医にあたるのですから、そういう診療スケジュールにしてくれた方がこちらも安心して通院できます。実は私、3人目の医師の「痛風じゃないかも」というセリフが気になって仕方がありません。理由はわかりますよね。でも尿酸値が9,3なのも事実なんですよね。うーん!!
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by yksayyys | 2011-01-10 10:14 | 育児・家庭 | Comments(0)