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アマノジャクはこう考える

贅沢な講義

 今日は、1日「地域史」の授業準備のために走り回りました。まず午前9時にFさん宅を訪ねてヤコウガイを9個借りてきました。原貝を6つと、Fさんのアイディアで「磨くとこうなるよ」という工程が理解できる3つの貝も借り受けました。その後、L学園に向かいました。N先生に会うためです。そこでも昨年に引き続き貝匙を借り受けました。そして、その後1時間以上にわたってN先生に「隼人の講義」を受けることができました。いやあ、贅沢で至福の時でしたね。「最高の隼人研究者」に直に隼人の話を聞くわけですから。私もこれまでずいぶん本は読んだつもりではあったのですが、あれこれ疑問に思うことが出てきました。が、今日のN先生の話で理解することができました。というか、まだまだ解明されていないことが多いということがわかりました。「まだわかっていない」というセリフをN先生から聞くと妙に安心しました。また質問への答え以外にもたくさんヒントをもらいました。あと「授業化」は私の仕事、精一杯がんばろうと思います。いやあ、それにしても今日はいい勉強をしました。おそらく数日前の天皇の講書始めより私の方が勉強になったと思います。午後は車を坊津まで走らせてK館のHさんと「出前授業」の打ち合わせをしてきました。とは言っても、途中で急遽団体客が入り「案内を」となったためにほとんど打ち合わせはできませんでしたが、私にとってはこうして足を運ぶことが大事だと思っています。Hさん、いろいろ現物を持ち込んで「大陸との交流」を語る準備をしてくれています。ありがたいことです。・・・ということで今日はさすがにやや「運転疲れ」しました。痛風ででばなを挫かれた感がありますので、これから挽回しないと・・・
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by yksayyys | 2011-01-15 22:37 | 社会 | Comments(0)