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アマノジャクはこう考える

全国教研報告

 やはり、この話はしておかないと!茨城の全国教研に行ってきました。4回目ですが、初めて団体行動を取りました。これは正解でした。あの分科会場に単独でたどり着くのは無理だったと思います。全体会場はものものしい警備でした。遠くで右翼が叫んでいるのは聞こえましたが、厳重な警備のおかげで出くわすことはありませんでした。それより出迎えた茨城県教組の人数の多さに驚きました。しかも若い人の多いこと、多いこと!同行した高教組の若手教師が「この姿をたくさんの人に見せてやりたい」と言っていましたがまさに同感でした。全体会は地元知事の挨拶が傑作でした。ああいう「型どおりでない」挨拶はいいですね。言いたいことは「茨城はすばらしい所なのに県外の人にほとんど知られておらず、地元県民に至っては地元愛着度でワースト1なんです。」ということでした。人口が300万人というのは驚きでしたが、確かに茨城って印象が薄い県でした。県教組委員長が「茨城は納豆とあんこうだけではありません」と笑わせましたが、会場のみんなは「あんこうも名物だったんだ」という笑いだったと思います。あと、観光地も偕楽園はみんな浮かぶのですが、次が浮かばないんですよね。まあ、偉大な田舎ということでしょうか。鹿児島県知事がいかにも官僚風の漂う人ばかりだったのに較べて茨城県知事は「田舎の村長さん」風で会場受けもとても良かったです。講演は神野直彦さん。民主党の経済政策ブレーンじゃないかなと思わせるプロフィールでした。内容はあまり覚えていませんが、北欧の社会システムをモデルに話をしていたように思います。
 そして、分科会へ!
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by yksayyys | 2011-01-30 11:15 | 社会 | Comments(0)