ブログトップ

アマノジャクはこう考える

妻の出張

 昨日から妻が京都に出張中です。私が行きたくて行きたくてたまらない京都に妻はすでに今年度
2回も行っています。しかも公費による出張で。今回は、私立(大学は私の母校)のRU中・高の授業公開に行ってきました。全国的に知られた先生方の授業を見られると張り切って出かけました。いわゆる「集めている」学校だと思います。ただ、妻は「収穫は少なかった」とメールしてきました。いろいろ理由はあるようですが、鹿児島の教師の考える「良い授業」と京都の教師の考える「良い授業」の差もあるようです。一見「活発な意見の飛び交う授業」も「無秩序で騒々しい」と映る場合があります。ただ、そういう授業は妻も結構見てきたはずですので「何かが」と思ったんでしょうね。あと、「教師の指導が見えない」とも言っていました。「教師は援助する役割」とは最近よく言われることですが、授業公開を見に行って一番気になるのは「教師の技術・力量」ですので、「生徒の発表」のみに終始すると「肩すかし」を食らった気がするのはわかるような気がします。もちろん、それまでの経過が重要なのはよくわかりますけどね。まあ、自分で見ていないのでよくわかりませんが、私の妻は不満だったようです。最近あちこちで話題となる「内容知と方法知」のバランス、融合の問題なのでしょうか。新指導要領実施、中社研九州大会を前に大いに議論の必要なところと考えます。
[PR]
by yksayyys | 2011-02-05 13:30 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31