送り

 先ほど、妻と子を送ってきました。港には大勢の人が来てくれました。妻の同僚、教え子とその保護者、子どもの同級生とその保護者そして担任の先生。そしていとことその両親。深夜0時近くというのに誠に有り難いことです。私は予想どおり泣きました。出発間際に妻がデジカメを忘れていたので急遽船に乗り込むと、娘が勘違いして「おっとうも来た」と大喜びしていました。私は二人の子を抱きしめて慌てて船を降りました。妻のメールではその後娘は泣いていたそうです。もともと船の別れは辛いものですが、今回は格別でした。妻は「夏と冬しか帰らない」と宣言していましたが、私はGWに行くつもりです。帰りの車の中でAIの「ストーリー」を聞いていました。「ひとりじゃないから♪♪♪♪」今から少し飲んでから眠ります。
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by yksayyys | 2011-04-02 02:46 | 育児・家庭 | Comments(0)