怒り

 総じて機嫌が悪いせいか、職場でもずいぶん「吠えて」います。でも最近一番腹がたったのは電車の中のできごとでした。宴会帰りのおじさんたちが若いお姉ちゃんたちにちょっかいを出していました。別にそれだけだったらどうってことはなく、自分だってやってしまうかも知れないのですが、そのおじさん達はいわゆる「震災」をネタにしていたのです。被災者、放射能、東電、津波そういう言葉を冗談に使っていました。しかも彼らは「俺たちは県庁職員だ」と威張り散らしていました。自分もその時は相当酔っていましたが、あれは良くないですね。一気にしらふになった気がしました。他者感覚の欠如した田舎エリートの驕りでしょうか。笑いにタブーはなさそうですが、デリカシーのない笑いはただただ不愉快なだけです。
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by yksayyys | 2011-04-09 20:45 | 社会 | Comments(0)