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アマノジャクはこう考える

分科会

分科会は昨年に引き続き「日本前近代」分科会に参加しました。去年偉そうなことを色々言ったので参加しないわけにはいきませんでした。会場に入るなり驚く出来事がありました。歴教協の顔とも言っていい討論授業で有名なKさんが私を探して訪ねてきました。そして、私に向かって言いました。「すばらしい論文を読ませていただきました。今大会で先生とお会いすることが楽しみでした。」私のNS学会の論文のことを言っているのがすぐにわかりました。だってKさんは学会誌の副編集長ですから。でも、著名なKさんに褒めてもらったのは大きな自信となりました。1日目最後に報告もさせてもらいましたが、とても好意的に受けとめてもらった気がします。「討論授業の前近代分科会」というイメージがあり、私の報告は異質と感じていただけにとても意外な気がしました。恐縮至極です。大会後、本部から「推薦があり、ぜひ増刊号に実践報告を書いていただきたいのですが。」という電話もありました。もちろん、引き受けました。今までやってきたことがようやく認められたのかなと感慨深いものもありました。でも、まだまだこれからです。まだまだ進化(深化)しますよ!!(笑)分科会には鹿児島からNさん、Kさんも参加されていました。お二人とも積極的に意見を述べられていました。鹿児島からは8本のレポートが出されていました。どれも内容のあるものだったと聞いています。「九州の大会だから盛り上げねば!」という会長Oさんの気持ちは十分福岡の皆さんにも伝わったのではないかと思います。
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by yksayyys | 2011-08-28 12:14 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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