学会で静岡に

 毎年恒例の「学会詣で」ですが、今年は静岡のNG学会に参加しました。昨年のSさん、一昨年のHさんの両先輩に倣い、発表はせずに「自分の論文が掲載された学会誌をもらいに行く」という気楽な気持ちでいきました。静岡はいつも通過地点で「降りる」ことはなかったので、今回は両先輩とあちこちまわりました。駿府城、久能山東照宮、登呂遺跡・・・残念ながら富士山は見ることができませんでした。夏は水蒸気のせいであまりよく見えないんだそうです。よく見るのは秋から冬の姿なのかも知れませんね。冠雪した姿を思い浮かべると納得できるような気がします。あちこちでポカをやらかしましたが、それはプクプクさんのブログでご確認下さい。今回の旅で痛感したことがあります。それは、「体が重い」こと。久能山の長い階段を下りる時に両先輩に追いつくことができませんでした。汗びっしょりになりよろめきながら私は「ハウルの動く城」で階段を死にそうになりながら昇る魔法使いの婆さんを思い出しました。いやあ、情けない!!
 あ、そうそう!学会ですが、両先輩の発表はさすがでしたね。実践研究の王道を行っている気がしました。ただ、Hさんが言っていたように議論のレベルが低調な気がしました。理由は参加者を見てたらわかる気がしました。大学院生が多く、大学の研究者が少なかったからです。時期と場所がからんでいるようです。そう言えば3人の師のUmさんも大学の仕事で参加されていませんでした。来年は東京のTG大学。どうしようかな!!
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by yksayyys | 2011-08-28 12:47 | 社会 | Comments(0)