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アマノジャクはこう考える

「強制連行・強制労働」を語る

 旅行から帰った翌日は、医療生協からの依頼で「強制連行・強制労働」の講演をしました。保護者がPTAで宣伝をしていたあの講演です。その保護者は娘ともうひとり中3の生徒を連れてきていました。会場には30人くらいいたでしょうか。前日に来鹿していた韓国人留学生Iさんや「強制連行を考える会」代表のSさん、「特攻を考える会」のAさんも来ていました。あと、小学校時代に兄の担任をしていたNさんもいました。時間は90分。こんなに時間を与えられたのは初めてで「こりゃもたないかも」と、余ったら昨年の文化祭の劇のDVDを見せる予定でした。が、90分しゃべってしまいました。できるもんですね。Iさんはところどころでスライドと私を写真に収めていました。反応も良かったです。これも地道にやってきたせいですかね。「継続は力なり」でしょうか。夜はIさんと飲みました。本を1冊とハングルの論文を2冊いただきました。私もIさんとの共同研究とも言うべき戦後補償の論文を渡すことができました。Iさんにはぜひご自身の論文を邦訳してもらいたいと要望しました。夏の折り返し地点の頃でした。
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by yksayyys | 2011-08-28 13:47 | 社会 | Comments(0)