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アマノジャクはこう考える

奄美の歴史

 九州大会の研究発表の原稿のことで、古くからの友人Fさんと議論が白熱しています。一昨日の私の電話に対して、今日の午前中「異議申し立て」の電話が来ました。喧嘩にはなりませんが、話している内容は結構深刻なものです。簡単に言うと「奄美の歴史をどのように見るか」ということです。こういう議論になることはFさんに研究発表を頼んだ時からわかっていました。私もそういう見方に共鳴していた時期があったからです。しかし、ここ4,5年でしょうか。歴史の見方というものが変わってきたような気がします。「◯◯のために学ぶ歴史」から「歴史そのものに学ぶ」ようになったからだと思います。幸い、今日の午前中の議論もFさんはおおむね納得してくれたと思います。これも共同研究のありかたかなとも思っています。
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by yksayyys | 2011-09-03 22:44 | 社会 | Comments(0)