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アマノジャクはこう考える

執筆者会議

 土曜日は全国教研執筆者会議でした。会場には早々と到着しました。実は原稿は明け方すでに完成していました。正会員のFさんは別の用で来れないとのことで私の方で原稿は作りました。あの報告書はもともと私が編集、加筆したものですから、別にどうってことはない作業でした。「研究主題」とかいう言葉を他に置き換えたくらいです。あと、様式を変更して鑑の文章を入れたくらいです。別に会議中に作成しても良かったのですが、おそらく会議は共同研究者のH先生の話を聞く場となるだろうと思っていましたし、私もそれを期待していましたのでとっとと終わらせたという次第です。最近忙しかったのでその勢いですかね。H先生とはみっちり2時間話しました。いやあ至福の時でしたよ。H先生は質問するととてもコンパクトに答えてくれます。というか答えてくれるようになりました。以前はそうではなかった気がします。内容は「中世における八幡神の展開と国家意識の昂揚との関係」「蒙古襲来と鹿児島の御家人、寺社との関わり、影響」など盛りだくさんでした。もっともっと聞きたい気がしました。肝腎の原稿はあんまり早く出すと「この人達何しに来たんだろう」と思われるのでアリバイとしてパソコンを広げ(コンセントにはつながず)会議が一時間経つ頃に担当の方に渡しました。それでもイチバンだったらしくとても喜ばれました。良かった、良かった!!
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Commented by ska37o at 2011-11-23 11:42
司会から執筆者会議までごくろうさまです。
Fさんの実践だったんですね、全国は!K先生の地域の掘り起こしの実践かなと思っていました。
Commented by yksayyys at 2011-12-04 20:55
 来年はぜひ狙ってください!
by yksayyys | 2011-11-13 07:48 | 社会 | Comments(2)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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