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アマノジャクはこう考える

仁義なき戦い

 今年に入り、これまで全くなかったコンビニチェーン「セブンイレブン」が一気に店舗数拡大を図っている。いずれも立地条件の優位な場所に広い駐車場を持つ店舗をオープンしている。そして、いずれも近くにサンクス、ファミリーマートなど既存の店舗がある。しかし、既存の店舗が淘汰されていくのは経済の素人の私にでもよくわかる。わが日置市でもタイヨー「一人勝ち」の観があったスーパー戦争にニシムタが巨大店舗のオープンで参戦してきた。オープン直後はまさにニシムタの活況ばかりが目についたが一月たつといくぶん客はタイヨーにも戻りつつある。しかし、コンビニにしてもスーパーにしてもまさに「仁義なき戦い」です。勝つか負けるかしかなく共存はできない。グローバル資本主義経済の冷徹な論理のみがこの世界を覆っているような気がします。「共生」という言葉は人権、障害者福祉の領域から発信された言葉でしたが、経済の領域では無理なことなのでしょうか。教師として「そんなことだったら負けて野垂れ死にだぞ!!」という言葉だけは発したくありません。
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by yksayyys | 2012-04-08 16:50 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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