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アマノジャクはこう考える

不思議な魅力 判決書教材研究会

 土曜日の夜、判決書教材研究会がありました。尊敬する大学院の4人の先輩たちと有意義な時を過ごすことができました。正直に言いますが、この研究会の学習、いつも最初の30分くらいはさっぱり理解できません。誰かが自分のレポートを報告するのですが、その後HSさんやHGさんが瞬時に「立論のおかしさ」「理論構成の不備」を指摘します。私はいつもあっけにとられます。「そんなこと気づかなかった。」と・・・・しかし、議論が進む中で少し私も口をはさむようになり、その延長で居酒屋で議論を整理するなかではじめて私は「今日の学習の成果」を理解できるようになります。この日私も拙い報告をしました。それに対する批判を受け、私は時に感情的な反論もします。それは後にアルコールの勢いも得てエスカレートします。そして、ひと晩寝た翌日私ははじめて昨夜に指摘された4人の問題点の指摘にうなずくことになるのです。「なるほどそういうことか」と・・・そういう意味で私にとってはとても不思議で魅力的な研究会、学習会なのです。でも、正直に私は思います。私も「瞬時に本質をつかむ力量を身につけたい」と・・・・・無理かな!!
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by yksayyys | 2012-05-13 19:52 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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