母が子に語る歴史

 「父が子に語る世界史」はインドのネルーの著書です。が、ここでいう「母が子に語る歴史」というのは我が家の話です。今、島にいる小6の娘は1対1で母親から歴史の授業を受けています。娘曰く「歴史は面白い」そうです。週末は宿題が多くて大変だとも言っていました。実は娘以上に小3の息子は「歴史大好き」で先生たちにあれこれ質問をして困らせているようです。史学出身の私としてはやっぱり嬉しいですね。願わくば、島から帰ってきた時にこの家の蔵書に手をかけてくれればいいのですが・・・・
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Commented by ska37o at 2012-06-24 22:10
わたしは、残念ながら・・・。今日息子と話をしたら、「仕事のこと何も教えてくれてないよね!」だって、おいおい「聞かなかった(聞こうとしなかった)のは、おまえだろ!」うらやましいなあ!
by yksayyys | 2012-06-23 18:53 | 育児・家庭 | Comments(1)