ドナドナ

 朝日新聞の土曜版に歌にまつわる記事が載っています。いつもそこを読んで「そんな背景があったのか」と感心しています。今日は「ドナドナ」でした。私はよく「どらどら」と言いいかけてつい「ドナドナドナ」と歌う癖があります。いつ聞いたのかどんな歌だったのかもさっぱり覚えていないのですが、すっかり頭に刷り込まれています。が、今日の記事によるとずいぶん社会的背景のある歌だったようです。ジョン・バエズ、森山良子という人物名からして「こりゃ何かあるな」という感じでしたが、もともとユダヤ人問題につながる歌だったようです。いやあ、勉強になりました。
 私はこれに限らずよく職場で歌っています。誰かが何かを探していると「さがし物は何ですか?見つけにくいものですか?」と井上陽水を歌い出すし、何かに絶望したくなると「もう、終わりだね!」とオフコースを歌い出します。他にも・・・・・・・きっと同僚からは「いつもふざけた人だ」と思われているのかしれません。そう言えば、こないだは給食前に階段を下りながら「おなかが減ったよお!」と「踊るポンポコリン」を歌っていたら、今まで笑顔を見たことのない女の子が口許をおさえてクスクス笑っていました。うーん、歌のある生活っていいと思います。最近、やたらと歌っているのが大黒摩紀の歌です。「きっと夏が来る。きっと夏が来る。頑張ってるんだから絶対くるー」その気持ちわかりますよね!みなさん!!
[PR]
by yksayyys | 2012-06-30 21:01 | 社会 | Comments(0)