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アマノジャクはこう考える

スリム化

 今、先日の学会報告書を学会論文に書き換えているところです。20頁あったものを12頁まで減らしました。ただ、これからが大変です。無駄なものを削り、必要なものだけ残しているつもりですから、これから「無駄なもの」を削るのはまさに「骨身を削る」作業なのです。ただ、過去のうまくいった経験から言うと「スリムな論文はいい論文」です。組合や歴教協の学習会などに参加すると、本のように分厚いレポートを見ることがあります。実践報告書だとだいたいそうなります。使った資料、生徒の感想などを束ねるとやはりかなり分厚くなります。しかし、それを「論」にするには「無駄のない文章」だけが必要で資料も最小限でよいことになります。したがって、せいぜい10頁くらいが適当な量になってきます。学会報告の20分という数字も意味ある数字だと思います。これからあと2頁を削ることになりますが、まさに正念場と言えます。が、それが私の力量なのです。頑張ります。やはり「スリム」の方が美しいのです。体型はかなりリバウンド気味ですが(笑)・・・・
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by yksayyys | 2012-07-27 10:28 | 社会 | Comments(0)