やっぱり教師は真面目!?

 人間ドックの病院は福岡市内でした。以前から「どうして福岡なんだろう?」と思っていましたが、この病院は公立学校共済組合が経営している病院なんですね。私たちが加盟している共済組合の病院なんですから利用して当然といえば当然です。ずいぶん大きな病院でしたが・・・
 今回思ったのは「やっぱり教師は真面目だなあ!」ということでした。教師の不祥事が続出しているのは承知していますが、私の見聞きする教師たちはやっぱり真面目です。まずドック受付。受付時間は午後2時45分から3時30分でした。私は「ちょうどいい頃」と午後3時に着いたのですが、何と15人くらいの一番ビリでした。みんな早いです。あと、皆さん待っている間ずっと本を読んでいました。2日目は病院の雑誌を読んでいる人もいましたが、ほとんどは持参した文庫本でした。それもカバー付きの。私も一応持って行ったのですが、あまり読み進まずにボーッとしていました。あと、2日目に事件が起きました。大したことはないのですが(笑)!2日目の昼食時間に「メタボ予備群」が発表され、その4人は別メニューとなるため検査を他のメンバーより早くすることとなりました。その4人に私も入っていました。そして、早めに聴力検査を終えて次の検査の待合室に並んでいたところ女性がひとり私たちのところに来て言いました。「メタボはどの方々ですか。」私が代表してこちらからこちらまでという風に身振りで示したところ「それ以外の方で順番をもぐる人がいます。きちんと並んでもらわないと困ります。」と大声で叱りつけられました。おそらく誰かが事情がわからず「メタボ」組の後に並んでしまったのでしょう。私たちはしょうがなくだまり込んでしまいました。そして、しばらくして隣に座っていたUさん(知り合い)が言いました。「思いっきりメタボと言われましたね!」私が付け足しました。「まだ予備群なのに」いっきに場が和みました。そういエピソードは色々ありましたが、まあこれくらいで・・・・
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by yksayyys | 2012-09-30 19:35 | 社会 | Comments(0)