教え子との会話から

 教え子が近くに来るという連絡があり、我が家で一緒に昼食を食べた。中学卒業後も何度も遊びに来たし、大学進学後はメールで大学の宿題に協力もした。今は市町村合併後の市役所につとめている。話は、その「市町村合併」で盛り上がった。私が「合併後はきめ細かいサービスがなくなったと思うが」と話をふると「そう思います。マニュアル通りでしか対応できなくなったような気がします。大きくなると融通が効かないような・・」やっぱりそうかという感じ。続けて聞いてみた。「説明会を聞いている感じでは、首長どうしの個人的感情が合併を左右している気がしたのだが・・」これについては「大きいと思います。」とのこと。これもやっぱり・・・あと「一番人口の多い自治体に何でも合わせるので問題が多い。」「合併後の市長の権力が強すぎる。」「評価制度導入で不安がっている人が多い。」など危惧された面がすべて証明されたようであった。最後に「合併後も大変です。」と、ため息混じりに言っていた。「大変だろうけど、昼休みに暇つぶしにおいで。」と送り出した。中学時代よく親子喧嘩をする男だったが、今は毎日母親が弁当を作ってくれるそうだ。「光陰矢の如し」
 
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Commented by shin-pukupuku at 2006-04-17 22:42
教え子と就職してまでつながっているというのが,すごいと思います。育児パパの魅力を感じだ教え子だと思います。
by yksayyys | 2006-04-17 14:07 | 社会 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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