県教研

 土日は県教研でした。変わり映えのしない(笑)メンバーでした。レポートの充実度という意味ではイマイチでしたが、充実した討議はできたのではないかと思います。私はしゃべり過ぎましたね。反省しています。共同研究者のYさん同様の時間の食い方だったと思います。ただ、「要領よく」「端的に」は意識したつもりです。「くどくど」はなかったと思います。昔はそういう意見をたくさんの先輩方が多方面から言われていたと思いますが、今はその「先輩方」が少なくなったのかもしれません。全国教研にはここ数年ユニークな実践を発表しているKさんが行きます。良かったと思います。2年くらい前から本部は「社会科は全国教研へのメンバーが固定化している」と指摘していると聞いています。いくらか反論はありますが、「初参加の」「もっと若い人」に行ってもらいたいとの思いは私にもあります。一番いいのは私などを圧倒する理論、実践を示したレポートが出てくることなのです。でも、今年もそういうレポートには出会えませんでした。驕りではなく正直な感想です。
 Kさんにはいい経験をしてきて欲しいと思います。彼の良さは、表向きの派手さの裏に地道な活動があることです。二人だけの時間でそれを聞かせてもらいました。そういう後輩を大事にしたいと思います。
 司会のska370さんお疲れさまでした。0次会呼んでくれて嬉しかったです!
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Commented by ska37o at 2012-11-08 20:58
Kさんの実践には、地道な活動がにじみでているとぼくも思います。
ところで、中学校の社会科の先生は、社会科って「楽しい」と思って実践しているのかな?小学校の先生では、社会科教えるのが苦手な人が大多数なのではないかな?少数ですけど、楽しくやっているつもりです。でも、これまで県教研の場に何度か参加されたかたたちは、継続して顔を出すことがないですよね。これまどうしたことでしょう?
by yksayyys | 2012-11-07 20:15 | 社会 | Comments(1)