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アマノジャクはこう考える

研究授業は50点

 金曜日の研究授業ですが、自己採点は50点あるかないかというところでした。まず内容ですが、「庶民(民衆)にとっての朝鮮侵略」に特化すれば良かったと思いました。生徒の興味もあって島津氏の動きについてもだいぶ時間を割きましたが、ポイントは「薩摩と明との交流」「日朝双方の庶民の苦しみ」で十分だったかなと反省しています。方法については発問が適切でなかったと思います。生徒の思考とうまくかみ合っていない気がしました。ただ、今回の研究授業でいちばん嬉しかったのは校外からT中のSさん、L中のNさんが参観に来てくれたことでした。Sさんはだいぶ前から連絡がありましたが、Nさんはサプライズでした。いやあ、嬉しかったですね。校長曰く「校外からお二人も来ていただいたということは、それだけ先生の授業が興味深いものだからでしょう。」その通り、その通り(笑)お二人が来てくれただけで私は大満足でした。Sさんは年休だということでした。すみません、貴重な有給休暇を使わせて。Nさんが帰り際に言われました。「これで3対3ですね。」そうです。お互いの授業を見た回数が3回ずつということです。個人同士でこういう関係っていいと思いませんか。その言葉を聞いて、ここ一月ほどの懸案に決着をつけることにしました。Nさんが車に乗り込む前にその事を伝えました。それがささやかな恩返しになればと・・・・・
 私にとっての2学期はこれでほぼ終了しました。金曜の夜は学年の先生方と忘年会でした。とても楽しく飲むことができました。鹿児島ではこういう時に「良か晩なあ」と言います!!
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by yksayyys | 2012-12-16 11:13 | 社会 | Comments(0)