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アマノジャクはこう考える

来たあ

 昨日、全国社会科教育学会の論文集が届きました。2冊ありましたが、そのうちの1冊は私が応募して選に漏れた指導案集でした。当選者は3人。私が応募する前は1人しかいなかったはずですので、「当選の可能性が高い」と応募した人が増えたのかもしれません。でも、10人を超えるはずはない。いつもは見ないくせに今回は「当選作」をのぞいてみる。感想は「俺の方がいい」。少々のひがみはあるが・・選評を読むと、この領域は「意見対立が最も激しかった」とあった。きっと私の論文に対しても強硬な反対があったのだろう。確か「二番煎じ」との批判だったと思うが、二番煎じといっても他人のものではなく「自分たちの取り組み」を展開したものである。そこを理解してもらいたかった。が、今からあれこれ言ってもしょうがない。ただ、私は「根に持つタイプ」なので必ずリベンジしてやろうと思う。構想はできている。フムフム・・・・・
 大学院の先輩の井上さんが他の領域で当選していた。おめでとうございます。「心から」(笑)
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by yksayyys | 2006-04-21 07:49 | 社会 | Comments(0)