ブログトップ

アマノジャクはこう考える

3,11の授業

 テレビも新聞も「3,11」特集ばかりである。当然である。まだ2年しか経っていないのだから。うちの学校でも、地震が起きた時間にあわせて授業をすることになった。そして、その授業を私の学年では私がすることになった。というか「させてくれ」と担任にお願いした。「これがしたい」というものがあったわけではないが、「これはやらなきゃ」という思いがあった。まだ構想中であるが、私はやはり「共感」を主にしたものにしようと思っている。社会科の教員なので歴史やデータも押さえたいとは思うが最後は被災者の「思い」にどこまで迫れるかだと考えている。ひとつ上の学年では同じ組合員仲間のWさんが同じように「私が」と特別授業を引き受けたようである。先週は、資料の情報交換をした。仲間がこういう動きをしてくれるのは嬉しいですよね。月曜日の5時間目。しっかりやろうと思う。今年度最後の「いのちの授業」になる。そして、その夜娘の卒業式に出かける。やっぱり行くことにした。すべては後悔のないように・・・・・
[PR]
Commented by 広告鳥 at 2013-03-10 00:50 x
娘さんの卒業式、行かれるんですね(^_^)。
でも、自分の学校の生徒さん、とくに卒業生の子どもたちには、ちゃんと言っていたほうがいいでしょうね…。
「自分の最愛の娘の卒業式でキミたちの式には出られない。ごめん。でも、ちゃんと電報送っておくからw」という感じで。
by yksayyys | 2013-03-09 20:50 | 学校 | Comments(1)